電気自動車への道
金太郎ハイゼット(24)
(累計)2010.12.00設置 (今日) (昨日)


手に入れてしまった、電気自動車(ハイゼット)ですが、果たして…。



さて、今後の展開は どうなるのでしょうか…


金太郎ハイゼットの点検をしてみるか…(^^ゞ
2011.01.06

(1) タイヤが 左前と右後ろの2本も空気が抜けてる。

ただ止めておくだけで、空気が抜けちゃうものなんですね。
とりあえず、ガソリンスタンドへ持ち込んで、
診てもらおう。

以前に 左後輪が同じように空気が抜けて、
エアバルブを交換してもらう修理をした気がします。
つぶれたままのタイヤに亀裂が入っているのが心配です。


(2) 保機類用バッテリーが上がっているため、鍵を回しても変化なし。

充電器をつないでみたが、
放電過多で反応無し。
まぁ、新車の時からのものだったら、
とっくにだめになっていて当然でしょうね。
18ヶ月も放置だったら、
もう普通の充電器での再生は無理でしょう。

駆動用に以前仕入れたバッテリー(これまた車載放置済)が
一つでも充電で再生してくれれば、
そいつを保機類用に 使わせてもらおう。


(3) 駆動用バッテリーも、全部充電不足のようだ。
駆動用には もう使わないつもりだけれど…(^^ゞ)

バッテリーのカバー類を剥がしてみた。
 
長めのボルトに代えられ、
バッテリーとカバーの間に
ゴム板や発泡スチロール板がしっかりと入っていた。
『そういえば… いろいろやってたんだ。がんばっていたな。』
自分のしていたことをすっかり忘れていた。

ついでに、下ろすことになるだろうと、
端子間をつないでいたケーブルを外してみた。
『黒こげになるほどの電圧は残っていないだろう。』
そうは思っていたが、20個なら20倍になるから…
慎重にケーブルを外しましたよ。

バッテリーのインジケーターは「充電不足」を示している。
(「良好」の青でも 「要交換」の赤でもない。)
『再生できるかも…。』
20個のうちの1つに充電器につないでみたら、
低電圧を表示し、充電を開始してくれた。

ひょっとして、20個全部が再生するかも…。
とりあえず、2個だけ車載のまま充電を開始してみた。
うまく復帰すれば、保機類用を新たに買い求めなくてもすんじゃうかも。



(4) 車の表面が 苔だらけ?

いくら屋根付き車庫で保管していたと言えども、
壁のない車庫ですから、雨風も吹き込んでいました。
そんなことですから、
体表は うっすらと緑に化粧しているようです。


タイヤが甦り、
バッテリーが交換でき、
動くようになったあかつきには、
心を込めて 「手荒い洗車」+「ワックス掛け」をしてあげます。
動くようになった時には…という条件付きですが。
いや、洗車したりワックスを掛けたりしてあげれば、
機嫌よくなり 動き出すのかも…(^^ゞ


ダイハツ製ハイゼットEVは、
3年程度でのバッテリー劣化が言われています。
しかし、
わずか3年で 60万円以上もの
バッテリー交換費用がかかるとすれば、
年間換算20万になりますから、
決して個人で所有できる代物ではなくなります。


「のびー太12」 「エコピュア12」

こんな名前のものを聞いたことがありますか?

金太郎パパは、とても興味を持ちました。

サルフェーションの除去・発生防止システムで、
バッテリー電極版の本来の「充電面積」を確保し、
初期状態のバッテリーに近づける。

そんな画期的な装置です。
この装置をつければ、
3年毎の交換から解放され、
倍の6年間は交換しなくてもすむのではないかと…。

早速 メールにて 問い合わせ(笑)

  当方、電気自動車ダイハツハイゼットEVを所持しています。
バッテリー(シール形鉛電池・SER60)の寿命により、
20個すべてを交換することとなりました。
一度に交換費用が60万円以上もかかることから、
どうにかバッテリーの長持ちの方法が
ないかと考えています。
 今回の交換後、
5年程度の利用(走行距離等の劣化が少ないままの利用)が
見込めないかと思っています。
御社の「のびー太12」をバッテリー毎に装着し、
20個使用した場合に、バッテリーの延命に効果が
見込まれるのではないか期待しています。
 上記型番のバッテリーでも、
実際に効果は見込まれるでしょうか。
(鉛バッテリーの電気自動車での利用車の実績などがあると、
購入の決定への弾みがつきそうです。)

 
20個の購入を決意するには、
あまりにも大きな金額となるため、
躊躇しているのが現実です。

この問い合わせに対しての返信は

  電気自動車に使用されているバッテリーは、
通常の車に搭載されている
スターターバッテリーではなく、
深放電に耐えるディープサイクルバッテリー(のはず)であり、
サルフェーション除去効果が『のびーた12』では、
全く効果が無い訳ではありませんが、
充分得られない可能性があります。
 従いまして、
従来から当方ではディープサイクルバッテリーへの装着は、
お奨め致して
おりません。
実使用例のご紹介も出来ないのが実情でございます。
 
ただ、(株)エルマからは
ディープサイクルバッテリー用の『のびーた12』が
あるとは
聞いておりますので、
このような事例(20個ものバッテリーの直列使用)での
装着効果の程を聞いてみることに致します。
 
(株)エルマの担当者が全国を飛び回っているようですので、
中々返答が来ないかも
知れませんので、
お時間を頂戴致したいと存じます。

残念なから…
使えないようでした。
でも…

 ご連絡いただきありがとうございます。
効果のほどが「のびー太」では期待できないとのことで、
少々の落胆と安堵感とが同時にやってきました。

「ばっちりと効果あります。」などという返答をいただいたときには、
高額出費が追いかけてきそうだったものですから…。

 
ディープサイクルバッテリー用の『のびーた12』があるとのこと。
利用実績やはっきりした効果があれば、
また考えてみようと思います。

 お手数をおかけしますが、
もうしばらくお付き合いをお願いします。

こんな風に返信してみました。
そしたら…

早速でございますが標題の件、
(株)エルマの担当と連絡が取れましたので、
(株)エルマから聞いた話と
当方のご提案も含めてご連絡させていただきます。
 
①先日ディープサイクルバッテリー用の『のびー太12』を
ご案内致しておりましたが、

(株)エルマからは
電動カート用バッテリーに装着している
『特殊リユース48』の方が
良いのではないか
との回答でした。
 20個も繋ぐ煩わしさ(手間)、
費用(1台 15,000円程になる。)
そして
 『ディ-プサイクル用 のびー太12』より
効果がある等々が理由のようでございます。
 『特殊リユース48』は
全国のゴルフ場のカートに多数装着されており、

6年ほどバッテリーを持たせている実績もあるとのことです。

②48V毎に『特殊リユース48』1台を
装着する(直列4個のバッテリーの
最初のプラス極と最後のマイナス極に繋ぐ)ことになります。
240Vですので、5台装着ということになります。




③『特殊リユース48』
価格 平常ユーザー流通価格 35,000円/台~程度
今回、特別価格 **,***円/台 での
ご提供を考えております。
 
 ただ、この価格には(株)エルマからの条件がございます。
ゴルフカートでの実績はあるものの、
電気自動車での実績が乏しく、
効果の程を追跡して情報の蓄積を行なう為、
装着後のモニターを
ご了解いただくことです。
 期間がどれくらいなのかまでは聞いておりませんが、
年単位になるのでは
ないかと存じます。
 この件に関しましては、
条件をご了解いただきご購入に至れば、
改めて(株)エルマを交えてのご相談に致したいと存じます。

④(株)エルマからの質問
 交換しようとされている古いバッテリーへの装着は

出来ないものかと申しております。
 金太郎パパ様も、
廃棄して新バッテリーへの装着をお考えのご様子ですので、

駄目もとで試してみるのもひとつの手かなとは存じます。
 当方も、まず古いバッテリーへの装着からではないかと考えます。

⑤バッテリーは個体差があり、
その後の使用環境、メンテナンス等々の
違いがありますので、
装着ですべてのバッテリーが回復する、
長期間の使用が
実現する、
またこれらを保証するということではございません。
 この事をご理解いただき、
あくまで金太郎パパ様のリスクのもと

ご購入いただくことになりますことは、
ご了解いただきたいと存じます。
 
ご検討くださいませ。

なかなかの内容でした。
5台購入でも ***,***円で手に入れられます。
これで、2倍の寿命になれば、万々歳ですが…。

ただ、効果が見えずに、
ドブに現金を捨てるようになる気もするし、
うまく働いてくれたとしても、
飽きっぽい金太郎パパのことだから…(^^ゞ

 いろいろと 情報の提供をいただき、
ありがとうございます。

(1) 『特殊リユース48』

いろいろな装置があるようで、感心しております。
そして、関心ももちろんあります。

 検討を進める中で、
バッテリーが特殊であることが気になっております。

 バッテリー再生装置(パルス発生系)を
使用してのバッテリー再生をやっている会社に、
このバッテリーの再生の可否を問い合わせて際に、
普通のバッテリーとは異なるので、
引き受けられないとの
お答えをいただいたことがあります。
(2年近く以前の話です。)
特殊な機械を用いた方法でないと
再生ができないとのことでした。
 そのため、「のびー太」系の装置も、
パルス発生によるサルフェーションの
除去や防止をしているのだろうと考え、
効果の有無を問い合わせた次第です。
 しかし、『特殊ユース48』は、
『特殊ユース』を唱うぐらいであるから…
との期待もしています。

(2) 古いバッテリーへの装着
 当該バッテリーは、
車載充電でも5km程度しか走らないほど
劣化していたため、
1年半ほど前にEV車から
20個まとめて降ろしてしまいました。
 その後20個を何種類かの充電器で、
個別に充電をしてみたのですが
思うような結果を得られず、
そのまま放置している次第です。
長期間放置してしまっているため、
放電しきっていると考えられるため、
極めて復活は難しいと考えています。
また、車両本体自体も場合によっては
故障している可能性もあります。

(3) 装着後のモニター
 装着後の様子やデータが、
御社や
(株)エルマ様の参考になることは、
私としても興味があり嬉しくも感じています。
 ただ、この電気自動車自体も、
単なる親父の道楽で動くようにできたらと考えて、
今回のバッテリー手配となったところです。
実際に動くことが確認できたり、
何ヶ月か乗り回したあとには、
いままでのいろいろなもの同様に
飽きてしまうことが予想され、
手放したり放置したりすることも予想されます。
飽きずに通勤車として乗り続けられるときには
モニターとしての報告もできますが、
そうでなかった場合には
約束不履行になるでしょう。

 今現在の私の考えとしては、
とりあえずバッテリー到着を待ってEV車を稼働させ、
車検をとるところからはじめたいと思います。
その後、
興味が失せることなく売り続けた際には、
今回御紹介の『特殊ユース48』の装着を
検討させていただきたいと思います。
 バッテリー到着が、
今月下旬を予定していますので、
順調に進められれば2月に
車検を受けたいと思います。
勤め人のため、
休日の作業でのバッテリー等の
車載を進めますので、
予定よりも遅れることも考えられます。
その後、
装着や注文をするかどうかを
判断させていただければ、
ありがたいと思います。

いろいろとお手数をおかけしますが、
よろしくお願いします。

たぶん…
人柱になったとしても、
買っちゃうんだと思います。


どうせ…
興味を持ったことにはとことん突き進んじゃいますから。
達成すれば、飽きるのも早いですから…
とりあえず、動いて&車検が完了してからですね。


気になる記事を 某掲示板で発見!
たぶん…当事者の思い違いか直感だと思いますが…



① アイミーブよりもハイゼットEVの方が、走行距離が長い。
カタログをどう読めば、
そんなことを推測できるのかわかりません。
ぜひ、教えて欲しいものです。



② モータードライバー(10万円)を交換したら、100km/h近いスピードが出た。
カタログ値は、「最高速度 100km/h」となっていますね。
金太郎ハイゼットの最高速度は試していませんが、
100kmもの速度は必要ないと思われます。
たぶん 高速走行では、電費もガクッと悪くなるだろうし…。


③ 韓国製のATLAS MF115D31L 20個で 15万前後を使用している。


本人も 何年何万㎞もつかわからないと言っているが、
バッテリーの銘柄や大きさは若干違いますが、
金太郎ハイゼットは たった1週間しかもたなかった…(^^ゞ

(もたなかった 理由を考えてみました。)
(↑まだ、リンク切れ(^^ゞ しばしお待ちを…)

2011.01.12 金太郎パパ 追記

さて、今後の展開は どうなるのでしょうか…


2011.01.06 金太郎パパ 記

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